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宇治群島遠征 ~小鮫~新岬~ 

今日は退院1ヶ月後の検査に行ってました・・・

結果は良好♪ もう通院も必要なく、薬をあと2ヶ月間飲めば完治という事になります。

そういえば先日、鶴見の渡船「てるまる」さんよりお気遣いの電話をいただきました・・
こんな電話は本当に心に染み渡るほど嬉しい。。。 お客さん想いの有難い渡船屋さんです♪ 
船長てっちゃんゆみちゃん、梅雨グロの連絡待ってます!(笑)

また週末、よっちゃんせいちゃん達と久しぶりに飲みながらじっくり近況や釣りの話しをして
楽しい時間を過ごしました♪ いつまでも変わらず気の許せる仲間であり続けたいものです。



さて・・・記憶の薄れかけている宇治群島遠征の続き。。。(笑)

~腹一杯に口太を釣りドンゴロスを引きずりながら瀬替わり回収にきたサザンクロスに積み込み、
夜のポイントに移動する事になる。

途中、他のお客さんの状況を聞くが、釣り場によってまちまちのようで今の時点では旅彦さんをはじめ
自分達は、ポイントも良かったのかよく釣っている方であった。

数名のお客さんを家島・向島・雀島の各ポイントに瀬替わりの案内をし、必ず船長の的確なアドバイス
が入る。 船長は現役の底物釣り師のようでアドバイスを聞いてるだけで説得力があり絶対的な信頼の
おける船長だと素人でも判る。

雀島の磯・・ ここも釣れそう♪
雀島

船は更に南に舵を取り、いよいよ私達の乗る鮫島がうっすらと見えてきた。
鮫島へ!
島影を見るだけで、いかにも離島! その迫力は何とも言えないものがある・・・。

何人かのお客さんを各ポイントに乗せ、私達が乗ったのは有名な子鮫というポイント。
写真の水道の右側にある切り立った磯である。
小鮫
磯に降りて海を眺めると、数百メートルにも及ぶ湧きグレ! 湧きグレのスケールも大分とは桁違いで
この海の魚影の濃さをしみじみと感じる・・・。

湧きグレを横目で見ながら、夜用の超太仕掛けを組む。

4号竿に8号ラインを巻いたソルティガ4500番、ハリスも8号で夜の尾長に初挑戦である!

空も薄暗くなった頃から仕掛けを投入。 船長の指示では水道方面で瀬際オンリー、竿1本半!

1時間くらいたった頃だろうか、いきなり竿がゴチ~ンと引っ手繰られる・・・

キタ~!! これが尾長か~!! 敵は数度の強い締め込みを繰り返しながら超太仕掛けの前に太刀打ち
出来ないようで難なく浮いてくる・・・ 剛竿・太ハリスにモノを言わせて磯へ抜き上げる・・・

キャップライトで獲物を覗いてみると・・・ ありゃ。。。 残念な事に50オーバーのイスズミ・・・

続いて旅彦さんの竿が引っ手繰られる! 

数度の締め込みを交わし、抜き上げたのは紛れもなく綺麗な茶色の尾長!!

型は中型であるが、今遠征の初の尾長に羨ましくも感動・・・ 流石である。

これを機に二人テンションアップして仕掛けを流し込むが、アタリ無し。。。

疲れからか、ケミを見てると海に引き込まれそうになるほどの睡魔が襲う・・・ ここで仮眠をとる事に
して岩陰に横になる・・・。 それにしてもコウモリの鳴き声が不気味な闇夜である・・・

結局その後、魚のアタリはなく午前2時半、最後の瀬替わり回収となった。
鮫島 瀬付け

回収後、他のお客さんに状況を聞くとサメにやられたり、大バラシをしたりでポツポツではあるが尾長も
出ているとの事で、残された時間で何とか尾長を釣りたいと心は焦る。。。

船は暗闇の中、北上していくのは何となく判るがサーチライトが照らす先はどのあたりなのか・・・??

とりあえずは乗った磯で夜釣りの続き・・。 旅彦さんはここでしばらく仮眠をとるとの事。

それにしても足場は良好♪ 今回乗った磯では足場、取り込み易さは1番の磯のようだ。 あとは魚である。

しかし、釣れるのは赤ムツ、オジサン。。。 とりあえずオジサンは美味い魚なのでお土産として持ち帰る
事とし、期待された夜の部はこれにて終了・・・。

そうしているうちに東の空がうっすらと明け、再び昼釣りの準備をしながら旅彦さんを起こす。

辺りを見渡すと何となく場所が判ってきた。

西にうっすらと見えるのが向島。
向島

そして逆を見ると昨日上がった双子瀬が遠くに見える。
新岬周辺
帰って地図で調べてみると、家島の新岬周辺との事だった。

私達の釣り座は、こんな感じ・・
新岬 釣り座

さぁ、残された時間は約4時間! 釣れても釣れなくても悔いのないようにと仕掛けを打ち込む。

ここで35センチほどの口太を追加し、50センチはあろうかという口太も浮かせたがハリ外れ。。。

その後、アタリすらなくエサも取られない状況が続く。。。

海水に手をやると、かなり冷たい・・・ 今回はこれで終わりかな・・と思ったその時!!

垂らしたラインがピンと張り、竿ごと引っ手繰られるアタリ!!

竿を立てるとかなりの重量感である。 ・・・これは、もしかすると。。。

何度も襲ってくる締め込みにラインを一切出さずに耐えて、やっとの事で茶色い魚体が浮いてきた。

紛れもなく尾長!! 50センチはあるかな??

無事にタモに収まったのは60センチには程遠いが、遠征初の尾長で嬉しさもひとしおであった。
オナガゲット!

その後、残り少ない時間を精一杯頑張ったが、相変わらずの低水温に魚が姿を現す事はなかった。

旅彦さんと二人磯の掃除を済ませ、周りの風景の写真を撮ったり今回の遠征の思い出話や反省点を振り
返りながら午前11時回収のサザンクロスを待った。
サザンクロス回収

串木野港に到着するまで心地よい揺れにベッドで目を覚ます事無く3時間後、無事に港に入り今回の
宇治群島遠征は終了する事となった・・・。



私にとっては年に1回ペースの遠征ですが、今回の宇治群島も思い出深い遠征となりました。

と同時に、また行きたい!と思える場所でもありました。 本当に素晴らしい場所・・・

今回ご同行頂いた旅彦さん、離島遠征の心得をいろいろと教えて頂き、また準備にもいろいろと気を
使って頂きありがとうございました。 本当に貴重な経験ができました。

そして、今回の遠征でいろいろとお世話をして頂いたIさん、おかげで良い磯で良い経験をさせて
頂きました。 本当にありがとうございました。
明日から始まるダイワグレマスターズ全国大会、頑張って欲しいものです・・・。

宇治群島のオナガ!


さぁ、梅雨グレが始まったら大分の海でまた遊ぶぞ~~






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宇治群島遠征 ~双子瀬~ 

退院して間もなく訪れたゴールデンウィーク・・・

磯へのモチベーションもいま一つ。。。そんな中、入院中公私ともにお世話になった旅彦さん
快気祝いを名目に急遽、宇治群島へ遠征する事になりました。

日程はGW真っ只中の5月2日~3日の1泊2日釣行・・・


~5月1日夕方、大分から約6時間かけて鹿児島県いちき串木野市の串木野新港に到着。
今回お世話になる渡船はサザンクロスさん・・ かなり大きな船である。
サザンクロス
さっそくベッドを二つ押さえ、夜食を済ませて午前3時の出港を待つ。

今日の釣り客は約30名。 船長の手際のよい指示で荷物が積み込まれていく。

事前に酔い止めの薬を飲み、予定より早めの出港となり早速ベッドで横になると旅の疲れからか
自然と意識が薄れていく・・・

約3時間後、キャビンの窓からうっすらと光が差し込みデッキに出て前方を見ると初めて見る雄大
な宇治群島が目の前に・・・ と同時に初めての離島遠征に心が躍る。
家島と双子瀬

ほどなくして船長より私達の名前が呼ばれる・・ どうやら1番瀬上がりの様である。

上礁する磯は「双子瀬」。 宇治群島でも指折りの1級磯との事で、船長からのアドバイスは「間違い
なく釣れる磯!夜の尾長もあるのでほどほどに釣るように!」との事である。
双子瀬
旅彦さんと二人、半信半疑ながらも宮崎からの底物師の方と3人で双子瀬へ上礁!

しかし、その疑う気持ちも一瞬にして消え去った・・・ 口太グレであるが、とにかく釣れる。。

ちなみに今日の仕掛けは男仕掛けの2号竿にハリス3号、尾長バリの7号! これに30センチ~45センチ
程のグレが抵抗なく喰って来る・・・。 大分では、ちょっと考えにくい。。。

仕掛けにモノを言わせてブリ上げ・・そしてハリが大きいだけに殆どが飲まれる事はなく効率よく口に掛かり
みるみる内にドンゴロスが膨らんでいく。。。

旅彦さんも私以上に魚を掛け、宇治の釣りを堪能しきってるようである・・・。

マキエには口太に混ざって良型の尾長も上下運動を繰り返しているが、ハリ掛かりするのは口太ばかり・・。

そんな中、旅彦さんが発見してはイケないモノを発見した・・ サメである!

その直後、私が掛けた魚をバクッ。。。 初めての経験に肝が冷える思いだった・・・。

ちょっと気分を変えて景観撮影・・・ 双子瀬から見る家島
双子瀬から見る家島

双子瀬の水道 前日のウネリがまだ少し・・・
双子瀬の水道

帰ってから気付いたのだが、魚・人物の写真がほとんどない・・・
あるのは宇治群島の雄大な景色がほとんどであった。 それだけにココの雰囲気に魅了されたようだ。

さて・・釣りの方だが、その後も順調に釣れ続け二人で100枚近くは釣ったのではないだろうか??

ありえない事に下手な私でも本当にドンゴロスが立ってしまうという、かつてない経験をさせて頂いた。

他のお客さんが言っていた「口太は、もういらん!」に妙に賛同する贅沢な自分がいた・・・。




さぁ、次は夜の尾長ポイント! これも有名な鮫島へ瀬替わりです♪







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初の南西諸島 ~宇治群島~ 

ゴールデンウィークに入り、約2カ月ぶりに磯に出かけてきました・・しかも遠征・・・。

今回は南西諸島の内、薩南諸島の北側に位置する宇治群島の磯を楽しんできました。

主に向島と家島という二つの島と周りの中小の岩礁帯からなる宇治群島・・・

宇治群島全体図サザンクロスさんよりお借りしました

釣りをやらない人にとっては、何の変哲もないただの無人島・・・昔は有人島だったらしい・・

でも釣りを愛する人々には価値ある夢のパラダイスとなっているようです。

宇治群島1

宇治群島 鮫島

写真の上が家島の磯。そして写真下が両島の南に位置する鮫島の磯となります。

当日は黄砂がひどく、綺麗な写真が撮れず残念でしたが肉眼で見る素晴らしい景観に言葉が出ませんでした。

こんな場所で1泊2日の磯釣り! 狙うは当然、デカ尾長!!

退院後、釣りのテンションを上げるには最高の舞台となりました。

内容を忘れないうちにボチボチとアップしていきたいと思いますが、ブログのテンションも落ちてるので
のんびり書いていきたいと思います


・・・とにかく楽しく貴重な経験ができましたよ






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